古物商の許可がおりた! 早い!

今まで、古物商の申請をするために色々としてきました。これらは記事、

と作業を進めてきましたが、本日朝8時30分過ぎに警察署から、申請が降りた!との電話がありました。申請から許可がおりるまで40日との話をネットとかで良く書かれてましたので許可が降りるのが10月中旬頃かなと思ってたのですがびっくりです。申請をして16日なのでメチャクチャ早いです。

実際の許可証はもう少し先

警察から電話があって、では取りに行きますと言ったら実際に許可証が発行されるのは来週だそうです。でも許可証が発行されなくても許可がおりているので営業して問題無いとの事を電話で伝えてくれました。

警察なので型にはまったぶっきらぼうな対応かなと思いましたが、電話で営業して大丈夫と連絡してくれたのはびっくりしました。やはり警察もサーバントサービスなんだと感じました。窓口での対応も申請者の事を考えて対応していましたし、警察全てのサービスがこんな感じだと良いのですが。申請時に受け取った、受領証にはすでに許可番号が印刷されています。この許可番号がそのまま使えるとの事です。

古物商申請書

許可証を取得

警察署に受領書を持って行くと即、古物商の許可証を渡してくれました。7㎝×11㎝程度の二つ折になった許可証です。う~ん、非常に微妙なサイズです。名刺サイズで二つ折りならお財布に入ります。このサイズだとポケットに入れるのにも大きいです。ちょっと携帯する場合にはどうするか考える必要がありそうです。

必要な物(売買記録帳)

古物商で古物を取引する場合しっかりと記録しなくてはいけません。ちゃんと規定に書いてありますので、守る必要があります。記録帳に特定な書式は無いみたいです、Excelで記録する事もできますし、ネットでは古物台帳とかも販売されています。

記載する内容と品目は決まっています。原則1万円以上の取引の場合記載する様になっていますが品目によっては1万円以下でも記載する必要があるとの事です。

古物商要記録表

記録が必要な品目に関して一覧を作成してみました。こちらを参考にしていただければと思います。また記載する項目は、

  • 取引の年月日
  • 古物の品目及び数量
  • 古物の特徴(シリアル番号等があれば記載)
  • 相手方の住所、氏名、年齢、職業
  • 確認手段(免許証等の番号)

との事です。凄く大変です。また200万円以上の貴金属等を売買する場合はもっと多くの項目の記録が必要になるそうです。詳しくはサイト等で調べてみて下さい。

記録するExcelファイル等はネットで探すと見つかります。一度「古物商 記録 Excel」で検索してみて下さい。

またフリーマーケットで本とかを買う場合、実際的に購入元の確認をする事が難しいのではと思います。ここら辺も調べて情報を追加したいと思います。

必要な物(古物商プレート)

売買記録帳も必要ですが、古物商を営んでいるというプレートを作成して、主な店舗に置く必要があります。楽天等で安価に作成して貰えます。許可が降りたら作って事務所に置く必要があります。

古物商プレート

古物商のプレートには主として扱う商品を記載するとの事です。この主として扱う商品は、

  • 美術品類 → 「美術品商」
  • 衣類 → 「衣類商」
  • 時計・宝飾品類 → 「時計・宝飾品商」
  • 自動車 → 「自動車商」
  • 自動二輪車及び原動機付自転車 → 「オートバイ商」
  • 自転車類 → 「自転車商」
  • 写真機類 → 「写真機商」
  • 事務機器類 → 「事務機器商」
  • 機械工具類 → 「機械工具商」
  • 道具類 → 「道具商」
  • 皮革・ゴム製品類 「皮革・ゴム製品商」
  • 書籍 → 「書籍商」
  • 金券類 → 「チケット商」

と言う様に作る必要があるそうです。