モバイルディスプレイが壊れた

コロナの影響で自宅で仕事をする機会が凄く増えました。自宅では42インチの大画面の4Kモニタで仕事をしていて結構、いや相当効率的に作業が進められます。しかし週に何度か出社すると一気に作業環境が悪化します。

会社では既に固定された席がないフリースペースになっています。そこに自宅からノートパソコンを持って行くと画面がHD画面(1920×1080)になってしまい自宅の環境の1/4のサイズになってしまいます。以前はこの環境、HD画面のノートでも仕事ができると思っていたのですが楽な環境になれてしまうと途端に不便な環境になってしまいます。

フリースペースにもノートパソコン用の外部モニタとか用意していてくれると嬉しいのですがどうもここまでは配慮されていない様です。Androidタブレットを外部モニタに利用する事とかも考えました。ここら辺は以前の記事「モバイルディスプレイVSタブレット」を参考にして下さい。

この記事の時に買ったモバイルモニタが知らない内に請われてました。ディスプレイ面を見ると何か力が加わった様な痕があり、少しひび割れていました。丁寧に扱っていましたし、ケースも使っていたのですが知らない内に力を加えてしまっていたみたいです。せっかく20,000円近したのに半年も持たずにゴミになってしまいました。

確かにこのCocoparの製品は液晶面がベコベコしていて、指で押すと簡単に変形してしまいます。

でもやはりモバイルモニタは欲しいので再度買う事にしました。今度は値段重視ではなくしっかりとした製品と思い、国産のアイ・オー・データのを買いました。

このモバイルモニタは3年保証が付いていますしこのモバイルモニタ専用のフィルムが売っています。ですので液晶面を最初からガードできます。また買ったばかりですが少し使ってレビューを書きたいと思います。

2020年11月25日追記:

この記事で紹介したアイ・オー・データのモバイルディスプレイを購入しましたが嬉しい誤算がありました。商品紹介ページ「LCD-CF131XDB-M」を見ると電源の供給は、

  • 標準添付のマイクロUSBポートからの充電
  • USB TYPE-Cを用いた場合接続先からの充電

となっていました。この記載を読むとUSB TYPE-Cけーぶるを用いない場合は専用マイクロUSBポートからの充電でしか充電できない様な感じです。

しかし実際に使ってみるとマイクロUSBポートを使わずにHDMIケーブルとUSB TYPE-C端子からの充電で使える事が判りました。これは凄くメリットがあり専用の結構大になサイズのACアダプタを持って行く必要がない事になります。

結構大きなポイントですのでメーカーのページに明示してほしかったです。また標準で組み込まれているチルト用の足も思ったより良い感じでした。