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Tile Mate Bookを買いました

ガジェット色々

少し旧聞になりますが「ケータイWatch」で紹介されているTile Mateを買いました。ケータイWatchの記事「『Tile Mate』入りで880円のスターターブック、全国のファミリーマートで販売」を見るとファミリーマートで扱っているとの事で地元などのファミリーマートを探したので中々見つかりません。記事を見ると5,000店舗で扱っているのでどこでも売っているのかなと思っていました。ファミリーマートのホームページを調べると2020年2月末で25,000店舗弱ですので販売しているお店は5店に1店程度の様です。

近場のファミリーマートを散歩がてら探し回って7軒目でやっと見つけました。

Tile Mate Bookの販売風景

記事にある通りに雑誌コーナーの中に2個が展示用台紙の上に並んでいました。この場所だと買おうと思って探している方だと見つけにくいのではと思います。コンビニだとスマートフォン用のケーブルや充電器を必ず販売していますのでその棚の周辺に置いていた方が売れる気がします。

販売しているサイズは文庫本より一回り大きなサイズで、新書判より若干大きめなサイズです。パッケージを開けると、

  • Tile Mate Book本体
  • スタートアップガイド
  • 説明書

と言う簡単な説明書が入っています。

設定

設定は非常に簡単です。スタートアップガイドに書かれている様に、アプリをダウンロードしてその指示に従う形で数分で設定が完了します。また設定時にはメールアドレスが必要でメールアドレスに設定時に用いる暗証番号が送られてきます。メールアドレスの設定時にパスワードも設定しますのでユーザーページとかもあるのかも知れません。ケータイWatchのページやパッケージには明記されていませんが有料のプレミアサービスがあります。アプリの設定後に案内があるのでちょっとがっかりと言うか不信感があります。パッケージ等に明確に記載していると安心なのですが。

Tile Mate Bookの中身

利用方法

利用方法と言っても特に難しい事はありません。

スマートフォンを探す

スマートフォンを探す場合は、Tile本体のボタン(灰色でtileと大きく書いてある所)を2階素早く押します。そうするとtile本体からメロディ音が鳴かれてスマートフォンからも曲が流れます。マナーモードでも強制的に曲が流れますのですぐに判ります。静かな場所や音を出すのがはばかれる場所ですと注意しないと迷惑になってしまいます。

キーを探す

逆にtileを取り付けたキーを探す場合は、アプリを起動してtileを探すとして下さい。そうするとtileから曲が流れて場所を教えてくれます。

アプリ画面

どこにあったかはアプリからも簡単に確認できます。

感想

と言う事で感想ですが、880円と言う金額でキーの紛失やスマートフォンを簡単に探せるのは良いと思います。またキーバッグに取り付けるtile本体のボタンも2回短い間隔で押さないとスマートフォンを探す動作をしませんので誤動作はそんなに無いかと思います。

電池が「購入から1年」とありますが、正確には「販売開始(製造)から1年」です。長期間売れ残っているとその分電池が消耗します。Bluetoothとの同期等もしていないので販売している間はそんなに電池の消耗も無いかと思います。普通なら電池部分の通電を防ぐシートとかを使って電池の消耗を防ぐ様になっていますがこの製品はこの様な対策が取られていません。まあ電池寿命が1年と書いてあっても実際は2年程度は持つのではないかと思います。

プレミアム機能

毎月350円か年額3,600円(月300円)でプレミアム機能が提供されます。これパッケージとかに一切記述がありません。ちょっと不親切と言う感じですし、有料版があるなら明確に機能を掲載していて欲しいと思います。まあ文句はさておき、以下の機能が提供されます。

  • スマートフォンとtileがある程度の距離離れるとアラームが鳴る。
  • 1カ月間の位置情報を記録・保存する
  • 人数無制限で位置情報をきょうゆうできる
  • 保証が3年となる

と言う機能が追加されます。面白いのはある程度距離が離れると警告が鳴るスマートアラート機能ですが、それ以外はちょっと??と言う感じです。880円の製品の保証が3年になったとしても手間を考えれば買い替えますし、電池が1年しか持たないのでちょっと違和感があります。

まだ買ったばかりですので使った後にレビューを追加したいと思います。

2020年10月31日追記:

その後調べるとAmazonや楽天とかでも販売されています。

色は単純な白ばかりだと思っていましたが先日来たメールでは色々とヤバイ色があります。

Tileの変わったデザイン

寿司とかラーメン柄とか日本人では絶対選ばないデザインです。そういえばこの前イギリスでの和食創作料理が凄いとの記事『「日本食」のはずが中華風に 英料理番組に批判殺到』もありました。

2020年11月26日追記:

PC Watchの記事で「Tile初心者向けシリーズ「Tile Mate Book vol. 2」、ローソンで販売」との記事が公開されました。今までは電池が交換できないタイプを880円で販売していましたが、電池が交換できるタイプを vol.2として販売開始した様です。値段がぐっと上がって1,980円です。値段が1,500円程度だとお得!という感じなのですが残念です。

今Amazonや楽天市場を見ましたがAmazonで1,980円、楽天市場では3,440円と滅茶苦茶高いです。

Tile Mate vol.2

以前のタイプ、電池交換できないタイプと併売されるかどうかは不明ですが以前のタイプは再入荷しないと思いますので切り替わりになる感じです。

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