ドライブレコーダーをスマートに

この所あおり運転とかのニュースを聞かない日が無いという位毎日報道されています。以前の常磐道の大きな報道以外がそれ程大きくは取り上げられていませんが実際は日々凄いトラブルが発生しているのかなと思います。だいぶ遅くなった感はありますが、この機会に私もドライブレコーダーを取り付けようと思います。値段はそれ程安くなっていませんが、入手状況は良くなっています。ネットショップでも在庫がある所が多くなりました。そして種類も色々と増えてきています。

見えない所が大事

例えば、コムテックの以前からある製品、コムテックのこの製品を買えばもうバッチリと思うでしょう。

COMTERC XDR-015

実はこの製品を買って、自分で配線をすればちゃんと前後を監視できるドライブレコーダーが手に入ります。ただし電源はシガーソケットから取るというあまり格好の良い形にはなりません。配線を綺麗に処理してと思うと実は結構ハードルが高くなります。シガーソケットからケーブルが出ていて、ドライブレコーダーまでと言うのは余りにも芸がなさすぎです。

実はHPの製品がおススメ

ぼくのお勧めなのはメジャーなコムテック製ではなくHP製のドライブレコーダーです。値段はコムテック製より若干安いですし、なんと言っても配線をすっきりさせることができます。

HP f840g

基本的な性能はほぼ同じで、

  • 前後2カメラ
  • フルHD録画
  • 駐車中も衝撃等で自動録画
  • GPS搭載

等です。機能的には遜色ありません。実は一番大きな違いは電源にあります。コムテック製は独自に電源コネクタとなっており、例えばノートパソコンの電源コネクタの様です。ですので汎用的に使える訳ではありません。これに対してHP製品は汎用のミニUSBコネクタとなっています。今はマイクロUSBコネクタが一般的になっていますがなぜはドライブレコーダーはミニUSBケーブルが多いです。

ODBコネクタですっきり

何で独自コネクタとミニUSBコネクタでお勧めが違うのはODBコネクタを利用できるかどうかという事です。今の車には必ずと言って良いほどODBコネクタが付いています。このコネクタは車の速度データ等を外部機器に出力する為のコネクタです。ししてこのデータの中に12Vで出力できる機能があります。そしてこの12Vの電源を5Vへ変更するアダプタも販売されています。

ODBII コネクター

このケーブルを使えば電源をシガーソケットからではなく見えない所に設置されているODBコネクタから取れます。要するに配線をすっきりとする事ができます。

綺麗に配線できないとか配線が苦手な方にお勧めです。