スマートWifiプラグを買ってみた

+Styleから発売されているスマートWifiプラグなる製品がImpressの「電力がわかる+Style「スマートWi-Fiスマートプラグ」。トリガー対応」という記事で紹介されていました。2個セットで2,580円(2020年1月23日までの21%引き)と安価でしたので試しに買ってみました。まだ使い込んではいませんが、色々と面白そうです。

+Stype スマートプラグ

注文したのが記事が掲載された2019年12月18日です。配達されたのが2020年01月23日と忘れた頃でした。ちょうど発売開始に合わせて送られてきた感じです。今+Styleのサイトを見ると2個入りの製品は売り切れの様です。値段的にもお試しでちょうどいい感じなんでしょう。残念なのは送料がかかってしまう事です。まあ、小さいメーカーの様ですので仕方ないかと思いますが、送料がかかるのと無料では購入時のインパクトが違います。カゴにいれて購入するとすると結構な金額の送料が加算されるのがちょっと残念です。送料が780円とられますので2個で結局3,360円となってしまいました。

そもそもスマートプラグって何

そもそもスマートプラグって何なのでしょう。人により言葉のイメージも変わると思いますが、単純に外部からの操作や指示で電源のオン・オフができるACコンセントです。外部からの指示とは、

  • Google EchoやAlexa等と連携できる
  • スマートフォンから電源の入り・切りができる
  • 指定した時間に電源を入り・切りする
  • どの位電気を使ったかわかる
  • 条件で動作を設定できる(連携動作)

等があります。メーカーでは「利用シーンは無限大」「いろいろな利用ができます」とか宣伝していますが、要するに明確な利用用途は使う人が決めてねって事の様です。

ここら辺はパソコンと同じで「なんでもできます!でも使い方覚えてね」というパターンに近いです。ただ買ってきた!さあ使おうと思っても何に使っていいのはここで止まってしまいます。設定は簡単です。ネットからアプリをダウンロードしてWiFiで同期をするだけで簡単です。

同期が終わるとスマートフォンからスマートプラグの電源をオン・オフできます。スマートプラグはWifiで家庭内のLANに接続し、最終的に+Styleが運営しているクラウドサービスに登録されます。ですので室内以外、どこからでも自由に電源の操作ができます。これは凄く大きなメリットです。

今回は+Stypeのスマートプラグを買いましたが、Amazonで調べると同じ様な製品が色々と販売されています。例えば、

TP-LINK スマートプラグ

Amazonですので2,000円以上で送料無料になりますのでこっちの方が安いかも知れません。

今は電気ストーブに繋いで朝、布団の中からスイッチを入れて楽をすると言うだけの使い方です。タイマーを指定してあれば指定時間に電源が入ります。その他ネットカメラとか連携すれば色々と面白そうです。使った感想とかは追って紹介したいと思います。

2020年2月16日追記:

電力を計測してアプリで表示できます。例えば象印の見守りポットと連携するとかできるかと思いました。

象印 見守りポット

でも計測単位が日付単位です。せめて時間単位で計測できたら良いのですが。

+Stype 電力計測