梱包材料を用意しよう

メルカリやヤフオクで商品を送る場合は必ず梱包する作業がはいります。きちんと梱包する事で購入した方も満足できると思いますし、高評価につながります。ここで私の使っている梱包材を紹介します。

梱包材は重さはそんなに重くありませんが、割と大きな保管場所が必要です。かと言って少なく買うと単価が高くなってしまいます。保管場所と相談して扱いやすい量を用意しましょう。

段ボール

梱包材と言ったらまずは段ボールです。段ボールと言ってもサイズや厚さが色々とあります。宅急便やゆうぱっくでは60サイズ、80サイズ、100サイズと色々なサイズで料金が変わります。このサイズに合わせた段ボールを何種類か用意しましょう。小物を扱うのが中心なら60サイズや80サイズ中心で良いでしょう。

同じ60サイズでも縦横高さの合計が60㎝以内ですので色々な組み合わせが考えられます。例えばコミックを扱う場合は正方形に近い形の方が便利ですし、衣類とかを扱う事を考えると平べったい形が良いと思います。

最初はなかなか難しいですので一般的と思われるサイズ、60サイズの場合は底辺がB5サイズ、80サイズなら底辺がA4サイズとかの物を選ぶとそんなに失敗はありません。

また段ボールには段ボールの厚さがあります。薄い物で2㎜、厚い物だと5㎜とかもあります。厚いほど値段も高いですが丈夫です。コミックをびっちり詰めて送ろうと思うと5㎜とか厚手の段ボールを選ぶと途中で壊れたりする心配がなく安心です。

段ボールは地元のDIYショップ等でも売っています。まずそこでサイズ感を確認してみましょう。そして欲しいサイズを確認したらネットショップで値段を比較して安い方を買いましょう。

エアキャップ

エアキャップとは俗に言うプチプチです。ビニールのシートの上に空気の入ったイボが均等に並んでいる製品です。これはそんなにサイズはありませんが、幅×長さとして売っています。幅は30㎝、60㎝とか色々とあり長さは42mとかあります。幅が広いのは梱包する時に扱いにくいですので30㎝か60㎝程度の物を買っておきましょう。値段は安いですが保管場所も考えておきましょう。

こちらも地元のDIYショップで値段を確認してネットで比較して買いましょう。段ボールもそうですがかさばるので送料無料を探しましょう。

OPP袋

OPP袋は書籍とかを送る時に使います。封筒の中の本をそのまま入れてしまうと擦れたりして本が傷んでしまいます。こんなトラブルを防止する為に使います。値段も安いですので文庫本サイズからB3サイズ位まで何種類か用意しておきましょう。

本の擦れ防止だけでなく古着でも綺麗にたたんでOPP袋に入れるとそれでも綺麗に見えます。その他ラッピング的に色々と使いまわしができます。

緩衝用ロール紙

段ボールに荷物を詰めるとき、OPP袋に入れて、まとめでエアキャップでくるんで、開いた所に紙を詰めます。新聞紙などでも良いのですがインクがてに付いたりしてしまいますし、余り見栄えの良い物ではありません。

梱包の詰め物用にボーカスぺーバーと言うロール状やあるサイズに裁断された紙が売っています。最近ネット通販とかで買うとよく入っている紙です。幅50㎝で50mの長さの紙でも1,000円以下で買えます。受け取った方の印象を含めて考えてぜひとも梱包用に用意しておくと良いです。

クッション封筒

クッション封筒はA4サイズ程度の封筒で中にエアキャップが付いている封筒です。文庫本や小さな書籍などを送る時に使えますし、ストラップとかの小さな商品、壊れやすい物とかを送る時に使えます。

エアキャップが内部に付いていますのでA4サイズでも入れられる物は小さくなります。またもっと大きいクッション封筒だとネコポス等のサイズを超えてしまいます。ですので60サイズ等の段ボールを使った方が良いかと思います。

厚紙封筒(A4)

小型の書籍を送るのに一番利用するのがこの厚紙封筒かなと思います。A4サイズを用意しておけば薄手の書籍はほとんど送ることができます。また単価も安いです。発送費用を抑えるうえでも大事です。

できれば、封かん用のシールが付いている物、受け取った人が簡単に開封できる様に耳?が付いている物がお勧めです。