ポスティングと言う仕事

ジャンルとしては副業になると思いますので、以前私が経験したポスティングと言うお仕事を紹介します。ここで紹介する内容はあるポスティングの会社での内容です。色々と調べるとポスティングの会社によって大きく契約形態等が違う場合があります。あるポスティング業者での例として参考になればと思います。

またポスティングの単価は非常に安いです。ですのでメインの仕事として考えるのは難しいと思います。チラシを全ての家に配ると言う仕事ですので結構な距離を歩きます。この歩くと言う部分に魅力を感じるならやっても良い副業と言えるかと思います。

ポスティング

ポスティングと家や会社の郵便ポストにちらしを配る仕事です。仕事しては非常に単純で誰にでもできる仕事です。やることをまとめると、

  • チラシを受け取る
  • チラシを配る

だけです。非常に単純なお仕事です。

ちらしを受け取る

私が仕事をしていた所は毎週はじめの月曜日から火曜日に間にちらしを受け取ります。そして水曜日から金曜日に配るという感じで動いています。週末に合わせたチラシを週後半に配るという感じです。たまに曜日指定で火曜日に配って欲しい等の話もありますが、基本パターンは同じです。

ちらしですがちらしを依頼する会社が多いと当然枚数が増えます。少ない時には1枚、多い時には10枚程度のちらしを受け取ります。このちらしなのですが、ここからが一番厄介な仕事です。

受け取ったちらしはA4判サイズやB4判サイズなどとバラバラです。そしてポスティング先が一戸建て限定だったり集合住宅限定だったりします。そして配達時にポストに入るサイズにまとめる必要があります。

ちらしをまとめる

この副業をするまでは郵便ポストのサイズとか意識する事は全くなかったのですが、ちらしを入れるのは郵便ポストです。スムーズにポスティングをする為にこのポストのサイズに合わせてチラシを折る作業をしなければなりません。ちらしを配るその時にやっても良いのですが効率を考えると事前に用意しておく方が断然楽です。

さてポストのサイズですが、

  • 一戸建てはA4横でも投函可能なポストが多い
  • 新しい集合住宅もA4横で投函できる
  • 少し古いポストはB5サイズまで投函可能
  • 古い集合住宅はA5サイズを長手方向に折る
  • アメリカンポストタイプはA4を折って投函する必要あり
  • ポストが無い場合はドア横などの差し出し口に投函する

と色々なポストがあります。これら全部のポストに合わせるのは難しいですので、A4サイズを基本としてちらしをまとめます。そして小さいポスト向けにある程度B5サイズにしてまとめる作業をします。このちらしを折って準備をする作業がちらしサイズがバラバラで多い場合には凄い時間がかかります。

一番やっかいなのは小さめの集合ポストに投函する事です。ですので事前にしっかりとちらしのサイズを調整してスムーズに投函できる様にします。

小柄集合ポスト

5種類のサイズの異なる500軒分のちらしをまとめるのに簡単な場合で2時間、大きなちらしを再度折ったりする場合は4時間以上かかってしまいます。この作業が一番の負担です

ちらしを配る

ちらしが用意できたら実際にポスティングに行きます。自分の担当エリアの地図を貰い、その地図に記載された全部の家にポスティングします。地図の中には投函を断っている家やマンションが記載されています。この投函NGな家を抜いた全部の家に配ります。住宅が密集している場所で結構マンションやアパートがある場合、1時間あたり200軒から250軒ポスティングする事が可能です。都会ならもっとペースが速くなりますし田舎だともっと効率が悪くなります。

地図を見て効率よく歩く事を考えたりするのはなかなか面白いですし、担当地域の路地まで詳細に知る事ができます。個人的にこれが一番楽しかったです。

ポスティングの副業の収入やちらしを配る等に関しては別記事で紹介したいと思います。