猫を飼いました!:保護猫を迎えたい

コロナの影響でペットブームです。ペットショップやブリーダーで猫をと思いましたが金額的な問題もあり保護猫を迎えようかと思いました。金額的な問題も大きいですがそれより子猫を育てるのは負担が大きいです。一人住まいで不在の場合も多いですのでしっかりと育てられるか自信がありません。できれば1歳から5歳位の子と思っています。

そこで保護猫を迎えようかと考えました。神奈川には動物愛護センターが何か所かあります。ここの保護の猫をお迎えしよう決めました。

きみのハッピーは、ぼくのハッピー
神奈川県動物愛護センター

神奈川は以前は保護された動物が相当いたみたいでした。そして殺処分が普通だったそうですが今は殺処分せずに譲渡をすると言う様になっています。愛護センターに行ってこの子を下さい!と譲り受けられるかと言うとそう簡単には無理です。ちゃんとしっかりと飼育できるか等を申請しチェックされます。ここではペットを引き取るまでの流れを簡単に説明します。

施設の中で犬と猫を外から見学する事ができます。コロナ禍の今は施設の2階のベランダからケージの中を見る事ができます。猫の場合数等から10頭前後が一つのケージで飼われており、ベランダから見える様に紹介の写真等があります。

猫の説明

譲り受けるまでのながら

ペットを譲り受けるまでには何か所かのポイントがあります。

  • 譲渡前会、オンライン譲渡前会へ参加
  • 飼育環境を報告する
  • 面談を受ける
  • 譲り受ける子を探す・決める
  • 譲り受け

譲渡前会に参加しよう

定期的に譲渡前会が開催されます。譲渡前会と言うと即ペットを受け取れる会かと思いますが、ペットを譲り受ける基本的な説明が行われます。詳しくは、「犬・猫の譲渡について(事前予約制)」を参照して下さい。いくつかポイントがあり、

  • 満65歳以下(65歳までOK)
  • 神奈川県在住
  • 飼育場所が確保されている

等の条件があります。これらをクリアしているのが条件です。

飼育環境を報告する

最初に書いた「譲渡前会」の中の項目にもありますが、飼育環境をしっかりと報告する必要があります。持ち家の場合は誓約書とかになるのかと思いますが、アパートの場合は契約書の写し、マンションの場合は管理組合の規則等かと思います。これが無いとどうしようもありません。

前の記事「猫を飼いました!:家を借りる」でも書きましたがちゃんと契約書内にペットの飼育可の項目がある事が必須です。

面談を受ける

譲渡前会に参加して飼育環境等の準備ができたら面談を受けましょう。実際に自分の状況や希望を説明します。また面談時には実際に飼いたい子の希望を伝えます。神奈川県動物愛護センターの二階のベランダから猫や犬の様子を見る事ができます。気になる子がいたら伝えると、面談の時に顔合わせできる事もあります。

譲り受ける子を探す・決める

自分が気に入った子を譲り受けられるかと言うとそう言う訳ではありません。例えば独身の男性で長時間仕事をする人がが子猫を飼うと面倒をちゃんと見られない可能性があります。また同じ子を複数の人が希望した場合一番その子に合った人に譲り先を決めるたりします。自分の考えている飼育環境をしっかり伝えて相性のいい子を探して決めましょう。

譲り受け

そして最後は実際に譲り受けです。猫の場合ですが、移動用のケージと洗濯ネットが必要です。選択ネットへ入れた後にケージに入れて移動します。猫には負担がかかりますが絶対に途中で逃げ出さないと言う事が大きいです。